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 ( テーマソング  歌 琴音ちゃん ・ ピアノ伴奏 好美さん )
  



    今月の公演  

     
 
8月9日(木)
「こぱん☆あらぐさ」に初めて行って来ました。
社会福祉法人あらぐさ福祉会運営による、障害のある方々が働くベーカリーショップです。
平日日中は喫茶スペースをコミュニティスペースとして開放しています。

台風13号を心配しましたが、蒸し暑い中お客様が来てくださいました。
紙芝居を3つ。「ピヨちゃんだいへんしん」「クイズ日本昔話」「マーチャンころころ」。
腹話術のコウちゃんは「いい匂いがするね」と試食のパンが気になるようでした。

「こぱん☆あらぐさ」は上尾駅から徒歩11分の富士見団地の中にあります。
珈琲などドリンクもありますので、皆さんぜひいらしてください。
次回やぎさん一座の公演は9月4日(火)午後1時半開演です。



   

 
8月8日(水)
上尾市児童館アッピーランドで定期公演を行いました。
今月は上尾市社会福祉協議会主催による「夏休みボランティア体験事業」への協力として行う公演です。
市立小学校4年生と高校1年生の女子2名が参加しました。
公演の準備の手伝い、そして一座のメンバーから紙芝居の演じ方の指導を受けて猛練習です。
紙芝居「なきむしおばけ」を大勢のお客様の前で上手に出来ました。

他にメンバーが3つの作品を演じたあと最後に、
お客様の希望で小さなお子様10名が紙芝居の体験を行いました。
ボランティア体験の2人は、小さな子どもたちの面倒を見てくれました。
来年の夏休みも紙芝居のボランティア体験をしてくださいね。



 
 
8月1日(水)
上尾西地域包括支援センター主催の「オレンジカフェ あげおにし」に初めて行って来ました。
連日の猛暑にも拘らず、たくさんの方にお集まり頂きました。
公演前の時間には、上尾市中央総合病院の職員の方が「脳の活性化について」映像を使いながら
楽しくお話しされていました。

紙芝居は落語紙芝居「さらやしきのおきく」と昔の街頭紙芝居の2つ。
次は腹話術のコちゃんの登場。
かわいい!というお声を頂いて、コウちゃんはご機嫌でした。


   
 
7月31日(火)
上尾市立富士見小学校の「ふじみ わくわく講座」に行って来ました。
学校主催の夏休み行事で4回目の公演です。今回は学童保育所の子どもたちも参加してくれて、
広いホールは一杯になりました。

紙芝居は5つ。「ココロのこころ」「一休さん2話」「わたしのことり」
じゅうごやのぱーてぃー」「ぞうさんたちも死んじゃった」

休憩をはさんで第2部は紙芝居の実演体験。
おばけたんけんたい」を12人の子どもたちが1枚ずつ演じました。
そして最後は腹話術。さすがのコウちゃんも子どもたちの元気な声に圧倒されて、
いつもよりおとなしい感じでしたよ。


   

7月23日(月)
上尾みどりが丘幼稚園の卒園生同窓会に行って来ました。
今年3月に卒園し、小学校1年生になった子どもたちがたくさん集まりました。
約4か月振りの再会に、子どもたちや先生方も嬉しくて笑顔が一杯です。
紙芝居は2つ。「クマのだいくさん」と「ほんものはどっち?

そして今日の腹話術はケンちゃんとコウちゃん、二人合わせてケンコウちゃんの登場です。
ところが、お兄ちゃんのケンちゃんの声が出ません。この暑さで具合が悪くなったのかしら?
お薬を飲んで休むことになりました。
弟のコウちゃんはいつものようにおしゃべりを楽しんでいました。
皆さんも夏風邪をひきませんように。

 
 
 
7月20日(金)
「わくわくサロン上平塚」へ行って来ました。酷暑の中、町内の皆様がたくさんお集まりになりました。
今年で6回目、もうお馴染みの方も大勢おられます。

紙芝居は2つ。「お咲きばあちゃん数え歌」お手玉の数え歌です。
お客様が歌に合わせて3つのお手玉で披露してくれました。次に地元の民話「オオカミの足っこ」。
そして、クイズ形式のスライドショー「銀幕のスター、私は誰でしょう?」見事正解された方に、
折り紙のバラの花をプレゼントしました。これは一座のメンバーの80代の母が作ったものです。

最後はお待ちかね、腹話術コウちゃんの登場です。
いつものように皆さんと掛け合いをしながら笑いを振りまいていました。
暑さをいっとき忘れて頂けましたでしょうか?


 

7月12日(木)
やぎさん一座は、ボランティア仲間のおりづる会や手芸の会の皆様のご協力を頂いています。
子どもたちが喜びそうな作品(ふなっしーやコマ、動物などの折り紙、ドラえもん,ヤギの人形など)を
たくさん作って頂き、毎月の上尾市児童館での定期公演終了後、配っています。
また高齢者の公演の際も、クイズの正解者への景品として使わせて頂くことがあります。
両会の皆様に改めて感謝申し上げます。

紙芝居の舞台の前に置く照明装置があります。これは画面を照らし、お客様から見やすくする大事な物です。
この装置をスタッフのTさんのご厚意で、コンパクトで使い勝手の良い物に作り替えることが出来ました。
Tさん、いつもありがとうございます。


   
 
7月7日(土)
原市公民館で「あげお市民塾」の講座を行いました。
テーマは「上尾の戦中戦後を知ろう」3回目の公演です。
公演前にスライド「むかしの上尾・昭和の時代」と「上尾の庚申塔・原市地区」を上映しました。

最初に講話「紙芝居から見た戦中戦後」。実演では、昭和25年頃の街頭紙芝居「どんぐり坊や」ほか。
そして、地元の民話「龍神さまと赤飯」と「人生の並木道」。

公演直前にパソコンの不具合があり心配しましたが、係の方の協力で無事終了することが出来ました。
今回の3回の講座は、「上尾の戦中戦後を知り記録する会」との共同で行いましたが、
いろいろお世話になりありがとうございまいた。


   
 
7月6日(金)
ゆうゆうくじら保育園の七夕集会に行って来ました。
今回で11回目の公演です。先生と子どもたちが作った大きな七夕飾りがとても綺麗でした。

紙芝居は4つ。「めだかのえんそく」「どうぶつ村のうんどう会」
6才の子が絵を描いた「じゅうごやのぱーてぃー」おなじみの「でんしゃがくるよ」

紙芝居のあとはいつものように腹話術のコウちゃんが楽しいおしゃべりをして、
最後にみんなで記念写真を撮りました。



 
 
お知らせ ‼

「紙芝居(音声入り)」をユーチューブにアップしました。
85の作品腹話術の実演を21名の会員が演じています。

上尾の民話 「いぼとり地蔵」・「クマのだいくさん
安二郎さんのまほうの言葉」 「めだかのえんそく





どうぞご覧ください。
 

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